貴重なたくさんの音楽体験

2021.06.06

きょうは、いままでのわたしの貴重な音楽体験をかきますね。中学一年生は、合唱部でオペレッタのシンデレラ役を文化祭で演じました。このころから、表現するのが好きなことに気づきました。大学に入ってからは、バイオリンでオーケストラに入り、就職した高校では、ブラスバンド部を初めて指揮をして、コンクール金賞13年ぶり、京大オーケストラとマーラーの復活で合唱参加、関西フィルとブラームスのレクイエムの合唱に参加、モーツァルト室内管弦楽団とのコンチェルト共演などなど。

ピアノ科出身としては、珍しい体験をたくさんしてきました。
おかげさまで、ピアノの譜面もオーケストラのスコアのように、見えます。レッスンのときにも、様々な楽器が聞こえてきるように話すことがあります。

幅広い音楽体験により、わたしのピアノからは、様々な音色がする、と日本を代表する指揮者、外山雄三さんが、いってくださいました。

この体験を生かして、じっくり熱意を持って生徒さんと語り合いたい、伝えたいと思います。

無邪気な子供たちから、人生経験豊富なシニアまで、心豊かに楽しい実のあるレッスンをしたく思います。

PAGE
TOP